初めての楽器。 これから来る‘老後’の為に(笑)趣味を一つ増やす。 ボケ予防になる・・・のかっ!?
今度のホーマンの課題曲。
旧教本によるとタイトルは「小さな博士」
う〜〜〜〜〜ん。
ど・こ・が?(えっ


博士とは?
1)その方面のことに詳しい人。ものしり。
2)学位の一。大学院の博士課程を修了し、博士論文の審査および試験に合格した者、または学歴のいかんを問わず論文審査・試験に合格した者に与えられる。ドクター。はかせ。

提供元:「大辞林 第二版」

このホーマンのタイトル「小さい博士」の小さいは何を表すのか?
大人と比較しての子供って事?
それとも体格の事?
もしくは、精神的…?(←や、それは無いんじゃ、、、

ま、普通に考えれば‘子供’って感じでいいのかな?(笑
私的「小さい博士=天才少年・少女」ってイメージ。
天才と言えば少し前にこんな話を聞いた。

「テレビゲームは時間の無駄」と話すのは11歳で大学を卒業したアメリカ少年。
参考サイト→ 「テレビゲームは時間の無駄」


お、おほほほほっ。
ワタクシは時間の無駄とは思わないけど…。(苦笑
そこから広がる世界もあるし、、、ね。
人生において無駄な事なんて一つもないもの。
要するにソレを‘無駄’と思うか思わないかは本人次第って事で。(笑

サイトを彷徨っているうちにこんな記事も見つけた。
矢野 祥 君 (MR. SHO YANO)
 世界最年少の医学大学院生
参考サイト→ 「アメリカで輝いている人 VOL.11」

↑このお方は勉強だけでなく、ピアノの腕もプロ並みとの事。
天才は何をやってもこなせるのねぇ。(しみじみ
凡人はどんなに一所懸命にやっても手が届かない世界だわ。(泣

そしてVnの世界でも天才と言われる人は数多し…
五島龍君もVnだけでなく、武道や社会奉仕活動等で影響を受けてる人も少なくないでしょう。


うん、イメージはこれらの天才少年で行こう!




注意:↓クリックすると音鳴ります!
 ホーマン209 
♪=80


ところで、天才少女は?(えっ
や、なんだかんだでレッスン記も200回目となりました!
いつも書いてる事だけどレッスン回数‘だけ’は人一倍のワタクシ。
早く、実力が伴う様になりたいものです、はい。

そして、200回目となる今回のレッスン。

奇跡が起きました!

えぇ、「課題曲一発合格!」ですのよ!奥様!!(←誰?

ホーマン207合格?

今までに一回で合格ってのは…確か過去に1回はあったけど、この曲が合格になるとは…
ホント、神様が「とりあえず回数は行ってるからご褒美をやろう」と思ってくれたに違いない!(←仏教徒だけど


…ハッ!
それとも、先生このレッスン記録を知っていているんじゃ、、、?(汗汗汗



ホーマン2巻(25p)

 205番 ニ短調 音階練習
 206番 ニ短調 音階練習
 207番 Tempo di marcia (きかん坊)


ホーマン206強弱


205番の音階はまぁまぁ。
206番はP(ピアノ)の前のF(フォルテ)を注意して。


ホーマン206

最後の2小節の休符はちゃんと弓を止めてその後からませて音をしっかり出す事。

そして、嫌いな207番、別名‘きかん坊’
もーホントに苦手。
メロディ&拍&強弱がダメ。
そして現在のところ、最も苦手な部類の装飾音。(泣


ホーマン207苦手1

まず苦手その1。
指が思う様に動かない。(泣


ホーマン207苦手2

苦手その2。
リズムを間違えてた…(あぅ

ホーマン207苦手3

苦手その3。
装飾音符はダメだから変に力が入る。

全体の注意を受け、先生と通しで2回弾きこの日第1部は終了。
実はこの日、1時間のレッスン枠が取れなかったので、間に無料レンタルルームを30分借りその後第2部のレッスン開始。
練習30分の間に受けたアドバイスを中心に何度も練習。
その後時間になったので第2部レッスン開始、早速‘きかん坊’の合奏を2回。

この曲は全体的に各小節の初めの音が‘アタック音’なのと最後の方はff(フォルテッィシモ)なので全体的に激しい印象。
…なので、もーヤケクソになり勢いだけで弾いた。(えっ
が、結果としてはそれが良かったみたいで‘上手く弾けてると’合格に!(吃驚
ってか、勢いで紛らわせた???(汗
それでも、まだ信じられなかったので「ホントにいいんですか?」と何度も確認を。(苦笑
先生も言ってたけど「好きな曲=得意な曲」じゃないのよね。
私自身は静かな曲が好きだけど、それって「正しい音程で情感を表現」出来ないと難しいのよね。(←最も苦手
反対に活気のある曲は「華やかだから、多少の音程やリズム違うは勢いで誤魔化しが可能(えっ?)」
あぁ、早く自分の好きな曲が得意な曲になる様になりたわい♪


第2部では前回から言われていた‘クリスマス’を見てもらう事に。
この曲は一応今年の冬の発表会用の曲。
ちょっと早いけど3ポジとか出てくるので早めに練習。
ってか3ポジのままで弾くの疑問だけど。。。(1ポジ用に直されるのかな?

クリスマス始動!

今回は第1楽章のみチョコット合わせた。
でも、やっぱりいい!
早く全楽章弾ける様になりたいな♪(今回見てもらうのは1・2楽章だけだけど



私信:S女史へ
ホーマン207番の「きかん坊」はメリハリのある曲だから、発表会などで弾く曲としても適してるんだって!
どーでしょ?(笑
レッスン199

篠崎2巻(33・35P)

   二調短音階練習
62番 音階練習
63番 ラフォリア (Corelli)



この前日の「弦楽器フェスタ」にてボーイングを注意されたので、早速ボーイングチェックから。(苦笑
前半ボーイング&音階練習のみ。

私は弾く時の姿勢がどーしてもやや前のめりになってしまう。
楽譜を必死にみないとドコを弾いてるかすぐ分らなくなるから…。
や、暗譜をすればいいんですけど、年齢を重ねていくとなかなか新しい事が覚えられなくって。。。(←言い訳
お、おほほほほっ。
そして、一番問題なのは右手の位置が低い事。
弾き初めは一応意識してるので、右腕も高い位置にある。
…が、すぐ疲れてくるのかいつの間にか肘が下がってきて、肩だけ上がっている状態になってしまう。(泣
弓を腕でなく指だけで支えてしまっている→弓に振り回されてコントロール不可に。
右手を意識すれば左手の音程があやふやに、左手を意識すれば右手は弓に振り回され、、、
でも、今回で少しは右腕を意識出来る様になった…と思いたい。

後半はラフォリア。
通しで弾いて、気になる箇所チェック後先生の伴奏に合わせ数回弾く。
E線のド(4の指)も音が聞こえる様になったと、今回で合格に!?

え?
ご、合格!?

ラフォリア合格


あぁ、合格は嬉しいはずなのに好きな曲が終わってしまったので哀しいよ。。。(泣

次回は「バグダッドの酋長」。
先生の模範演奏を聞く。


酋長?

「なんかこの曲って酋長ってイメージじゃないんですよね」
『そーですか?』
「なんか8分の6拍子だからワルツっぽく聞こえて…(笑)」
『(苦笑)う〜ん、ラクダに乗ってゆったりしてるって感じですかね?』
「え?ラクダ???」
『バグダッドって砂漠ありますよね?』
「・・・・・・・・・そ、そうでしたね!(汗)」


酋長?2


えぇ、ワタクシ‘酋長’と言えば‘インディアン’と思い込んでいたのはひ・み・つ!って事で。


‘バグダッド’と言えばむかぁ〜し『バグダット・カフェ』って言う映画が大好きだったなぁ。





今度のホーマンの課題曲。
…はっきり言って、この曲嫌い!!(苦笑

どーもリズムが掴み難い。
ホーマンは殆ど好きなメロディなんだけど、これは…ダメ!
この曲の唯一気に入ってるトコは旧教本に載っていたタイトル。
その名も『きかん坊』!(爆
あぁ、このタイトルで少しは癒される…のかっ!?

けど、合格しないと先に進めないので頑張って練習しないと。(溜息


注意:↓クリックすると音鳴ります!

  ホーマン207 (きかん坊)  
教室の楽器店で開催されていた「弦楽器フェスタ」
アンサンブルオフ会帰りのクーラさん・しらはせさん・エリさんも来てた。
今回のオフ会、私は不参加だったけど相変わらず楽しかったんだろうな。。。

この日の目的はS女史(バレバレ?)に借りた‘おにいさん’を返す事。(笑
そして、講師の先生達のアンサンブルを聴く事!
ちょっと遅れて着いた私はたった一人、演奏者の斜め後ろに席を確保しその特等席(?)から先生達の指を眼見。
や、眼見してたのは私だけじゃなかったけど。
あとで先生に聞いたら、客席が近かったので最前列の人達の視線が強かったと。(爆

ミニコンサートで使用した楽器は高額商品だがら良い音がするのは当たり前。
その楽器を使えば‘難しい技術’もすぐ習得出来るなら買ってもいいわね。(←や、無理でしょ
でも、どんな高額楽器で弾いても、結局は‘その人の腕’だからねぇ。。。
うむむ、地道に頑張るしかないのか。(←当たり前

教室(楽器店)主催の弦楽器フェアのいいところはレッスン中に‘気になる楽器’を試奏出来る事。
…なのに、今回レッスン中一つも試さなかったよ。(後悔
滅多に触れられる楽器じゃないものね。
こーゆー機会を逃したダメじゃん!(←自分
と、言う事でこの時ちょこっとだけ弾いた。
えぇ、ホントにちょこっと、2挺だけ。
気になったのは私好みのペグだったから。(爆
音は…うん、よく響く。
移弦がスムーズだから弾きやすい。
てか、Vnより弓の方が気にいっちゃたんですけど!
値段を確認したら、「・・・・・・・無理!(涙目)」って事ですぐ諦めたけど。

この試奏時、先生も接客と言う事でお店の方に居て、クーラさん達と話をしていた。
そして、‘ちょこっと試奏’が終わった私が先生のトコへ行くと、開口一番に言われた事は…

『gaboさん、弓を使う時は腕を上げないとダメです!』

と、注意を。
その時、私と一緒に試奏していたのがS女史だったのだが、彼女の事は

『ボーイングがとても上手です♪』

と、褒めていた。
…いいなぁ。(ボソッ
ってか、フェアの会場なのにボーイングチェックがっ…!!(泣笑
お、おほほほほほ。

その後、私は夕食の買出しの為にその場を後にした。
クーラさん達が‘試奏大会’で楽しんでいたのは知る由もなく…。(ホントは知ってたけど 笑

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