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レッスン203・204

既に内容を忘れそうなので、かいつまんでのレッスン記。(苦笑

レッスン203&204


203回目は篠崎(36~37P)。

 64番 変ロ長調音階練習
 65番 変ロ長調音階練習
 67番 バグダットの酋長Ⅱ

相変わらず音程が定まらないので音階練習をしっかり(?)やり、その後酋長へ。
酋長自体は全体的にはまぁまぁだったので、数回合奏して合格。
次回に課題曲の模範演奏時間が余ったので後半はクリスマスを。

…って、その日クリスマス楽譜忘れてるし、、、(汗
先生に渡した楽譜を見せてもらう。
が、弓記号とか指番号も何も書いてないので悪戦苦闘。
特に2楽章のポジ移動時『ここは‘シ’で3ポジ移動』と、言われ頭と身体が付いていけない哀しい目に。
ただでさえポジ移動ちゃんとやってないのに、いきなりだと音程滅茶苦茶…。(泣
それでも、1・2楽章通しで2回弾いて私的には満足。(爆

最後に次の課題曲の「ガボット」の模範演奏をしてその日は終了。


204回目はホーマン2巻(26p)

 208番 変ロ長調音階
 209番 Allegro (小さな博士)

前回注意された‘ブレス’に気をつけて弾く。
音程や強弱など細かい点はまだまだだけど、‘ブレス効果’で大分マシになってきたので(苦笑)一応合格。
後半は次の課題曲の注意点&模範演奏を。


ホーマン211苦手臨時記号


あぁ、リズムも早いのに‘スピッカート’だよ。
弓が跳ね過ぎて、もはや音になってないのだけど。。。(泣
この曲、弾ける気がしない。(溜息



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レッスン155

あぁ、忘れないうちにつけないと…レッスン記。(苦笑
大部分忘却の彼方へ行ってしまっているのはヒ・ミ・ツ♪

この日か久しぶりにクーラさんが見学に。
…の為か、この日の先生は優しい気が…。
なんだか励ましてくれる事が多かった様な?(えっ
それとも、このブログの存在を知っている…とか?(汗汗汗

や、まさかね。

早速ホーマンから。

ホーマン2巻(20p) 

 193番 イ長調音階練習
 194番 イ長調音階練習
 195番 Andante


193番の音階はまぁまぁ。
ボーイングも私が「落ち込む程酷い音しか出ない」と話すると、以前より良くなってると励ましの言葉をくれる。(笑

 『上を目指すのは分りますが、今現在はこれでも大丈夫です』


大人は‘目指す音’がハッキリしてるからその音を出すのは今のレベルでは至難の業。
だから大人の人は落ち込みが激しい。
反対に子供はつっかえたり、どんな弾き方でも1曲終わると‘弾けた’事になるからフィードバックさせるのが大変らしい。

以下注意された事のメモとして画像引用。(笑

ホーマン195 移弦


ホーマン195-2

ホーマン課題

まだまだ出来上がっていないので(当たり前)、引き続き課題へ。

続いて篠崎。

篠崎2巻(28p)

 49番 奏鳴曲より


篠崎2-49 合格

いろいろ注意も受けたが数回先生と合奏して最後に合格。

奏鳴曲

なかなか強弱が難しい。
「高雅に」弾くのがなかなか…。
私のスタッカートは庶民派だから…ねぇ。(苦笑

奏鳴曲3

全体的にもっとゆっくりと弾いた方が優雅に聞こえるし弓も動かしやすいんだろうなぁ。(反省


フォーレのパヴァーヌ
最後に教室のアンサンブルメンバー(チェロの人)より楽譜を頂く。
Kさん(チェロの人)の旦那さんがフルートで参加して下さるので、私がVn2として参加。

フォーレのパヴァーヌ!!
「夢のあとに」も大好きだけど、このパヴァーヌも大大好き♪
あぁ、嬉しい♪♪♪

…ただ、私に技術がないのが、、、(泣
来年はKさん宅にお邪魔して練習させてもらうつもり。 
可愛い猫ちゃんも居るし♪
…どこぞの暴れん坊犬とは違うからねっ!

↓ちなみにパヴァーヌこんな曲です




08年秋の発表会終了!

昨日は教室主催の発表会でした!


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2_20081117105603.jpg
6


遠方をはるばるやってきて下さったエリさん、しらはせさん、keiぽん、るるこさん、まみりん(あ、まみりんは近かったね!)、本当にありがとうございまっす♪
特に、keiぽん&るるこさんコンビは私がいなくても‘悪戯好きな妖精’に出会ってしまうなど、ハプニングもあったみたいだけど…無事クーラさんの発表会に間に合ってよかったわ♪

5
4
3
ただ、今回演奏中の譜面台が、前の客席からみると丁度顔が隠れてしまったのでそれが残念だったなぁ。
ま、演奏する方としてはその方がありがたいんだけど。(爆
あぁ~、こんな事するとしのぽんの‘ザマス先生’

「演奏者の顔が見えない譜面台なんて…なんて事ザマス!」

…って怒られちゃうね。(えっ


7

クーラさんは初めての発表会。
でも、随分弾きこんでいたのが分る演奏だったわ!
ホント良かったよ!!

私の方は…後半だったので休憩時間に合同練習も出来てまずまずの出だし。
…でも、オリーブの弦は一寸でも気が抜けない。
なので、演奏直前に先生にもう一度調弦をお願いしました。
もーこれで、大丈夫…よね?(笑

ドキドキしながら第2部の始まりを待っていたけど、その瞬間がついにやってきてしまった!
なんだか、スポットライトが眩しい&暑い…。
緊張もしてるから、汗を掻きながらVnを握る。

アンサンブルのメンバーはチェロ&ビオラ(ギョートクジさん)&Vn&フルート(先生)の4人編成。
このメンバーとも3回目ともなるとお互いに気心も分ってきて演奏もピッタリ…
って言うわけにはならないのが哀しいところ。(泣

まず、初めの重音が問題。
ま、まぁ音程はアレだけど、ヨシとしてその直後フルートがメロディを奏でみんなの音が重なる…
あ、ずれた・・・(汗汗
もーその後は音を合わせようとしたけど、実際はよく分らずただただ一生懸命弾いてた。(苦笑
とりあえず、今回はノーミスで弾けたから(多分)それだけ十分。

そしてその後すぐに「カノン」の裏方としてのピッチカートとしての参加。
案の定というか2度程音を見失ってしまったけど、どーにか終了。
う~~~ん、単純な音(繰り返し)だと一度楽譜から目をそらすと分らなくなってしまうから注意してたのに…。
メロディを奏でる演奏者の動きを見ようとしたのがダメだったわね。
…ってか単純な音位暗譜しろ!って事よね。
お、おほほほほほっ。
でも、そんな余裕は私には…まだない!(開き直り

その後、発表会自体はまだ続くけど来てくれたみんなとお茶&おしゃべりをするべく、サッサと会場を後にする。
もちろん、クーラさんもギョートクジさんも一緒に♪

お茶会

7時頃までいろんなおしゃべりをして、帰宅組と夕食組に別れその日はお開き。
体調がイマイチ本調子じゃないので私は帰宅組。

とにかく、楽しい1日でした!
みんなありがとーーー!!

今回、tarも忙しいのに来てくれてありがとー!
音源ちゃんと取れてたよ♪
感謝してまっす♪♪

発表会の音源はこちら



頂いたモノ
わざわざ聞きに来てくれたのに、尚且つ頂モノまでしてしまって…
keiぽん&るるこさん&しらはせさん&エリさん、まみりん、重ね重ねありがとーーー!
クーラさんに到っては同じ出演者なのに…(汗

訂正!
あぁ~~~んごめんよぉ~~~~!
チョコは4人からの頂モノだったのねぇ!!(汗汗汗
keiぽん、るるこさん改めてありがとうございました!!!!(平謝り



Violinと血液型

『血液型と性格』の関連は諸説あるがその信憑性は未だ決定的な確証は無い。
しかし、前回のレッスンにて「O型=おおらか(大雑把)」と言われたので一応その根拠となるモノを探してみた。

興味深いのは血液型による‘抵抗力’との関係である。

**************************************
免疫力は、白血球を構成する細胞の一つ、リンパ球の数で決められる。
故に「リンパ球が多い人=免疫力が強い」という図式が成り立つ。
O型の人は、抗Aと抗Bの2つの抗体を持っており、A型は抗B、B型は抗Aのそれぞれ1つづつ持っている。
AB型はなし。

抗体の多さは、リンパ球の数に比例するのでO型のリンパ球の数が他の血液型より多いのは明らか。

**************************************
要するに、
「O型の人は病気に対する抵抗力が強い為病気を恐れず広く交わる事ができ、又病気に罹ったとしても回復も早い為あまり慎重にならない」
だから物事に対して『おおらか(大雑把)』になる。

…らしい。

ま、まぁ一理あるけど、、、(苦笑)

ちなみに一番弱いのはAB型。
抵抗力が低いから「風邪とか引きやすいので引っ込み思案になり、‘おたく’傾向が強くなる」らしい。
‥‥‥えぇっっ!?
そ、そーなの???

私はO型だけど、若い時は寒さに鈍感でしょっちゅう風邪を引いてた。
そして、必ず悪化し「鼻→ノド→気管支→肺」と症状を酷くしていた。
なんだかんだと言っても、所詮はその人の考え方&生き方なのよねぇ。(えっ)
ま、確かな事は年齢を重ねると、病気になった時回復するのに若い時の様にはいかない事。
ちゃんと自己管理しないとね。

‥‥って話がずれてる!?(爆)


参照→
「血液型と病気」
「目指せ!健康百科事典ブログ」
「血液型別健康面の長所短所 」

「Lost Theme」の楽譜(他パート)

前回のアンサンブルで他の音をよく聞き取れなかった私。
ぶっちゃけ、自分の音を鳴らすので精一杯なんだけど‥(苦笑)
でも、それじゃイケナイよね。
なので、以前先生から教えて貰った‘アンサンブルのコツ’を実行しようと試みる。
そう、「全体の音の確認=他のパートの楽譜」の入手。

他パート楽譜

ピアノ譜は私が持ってるけど、先生が各パートに書き直したモノを頂く事お願いした。
先生が弾く2nd Violinの楽譜は書き直してないので、ビオラとチェロの楽譜を貰う。


チェロパート

こーしてみると、チェロの楽譜って‘2分と4分音符’のみ。
しかも音符が少ないから楽譜自体も他の楽器より少ない。
いいなぁ、ページ捲らなくってよくて‥。(えっ)
ふむふむ、ほんとに‘リズム打ち’なのねぇ。
ゾクゾクする様な身体に響く低音は、こーやって作られるのね。
あのでっかい楽器で主メロディを弾くと、すっごく忙しい指使いになるんだろうなぁ、、、


ビオラパート

ビオラは主メロディの裏打ちリズム
だから、リズムを取るのが難しい(らしい)。
彼も一人で練習してた時は大変だったろうなぁ。
初めてのアンサンブルで
『あぁ、こーゆー感じになるんですね』
って‘しみじみ’言われたのが印象的だった。
実際、楽譜を見ると‥
や、休符ばっかりでイメージ付きません!!!(大汗)
私には不可能なリズムでっす!!(撃沈)

と、とにかく音符の少ないチェロの方からmidiに打ち込み、Violinと一緒に音を出してみる。
へぇ~~~~。
こんな感じなんだ!


一つ一つの音とあわせると又違った感覚。
面白いっっ!!
で、でも‥今度は自分の音の酷さに気分が沈んでいく、、、
あ、でもViolinの音を出すのは楽しいのよ♪
ウフッ。

さ~て、次はビオラパートのmidi打ち込みだぁーーーー!!(気合)



テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

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と思い立ち始めたバイオリン。
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