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肘固定練習法

去年最後に「手首が固い!」と注意され、‘右肘壁固定法’を練習するように言われる。
が、なかなか実家では丁度いい壁が見当たらない。(苦笑

…なので編み出したのが「必殺肘固定法」

必殺肘固定法

お、おほほほほほ…
その部屋にあったヌイグルミを抱えてるだけなんだけど。(汗
成果は・・・・・・・。

しかも、このヌイグルミ、むかぁ~~~~~~~し妹が愛用していたモノ。
今から○○年前だわ。
実家では収納スペースがある為こんな‘お宝モノ(?)’がザクザク出てくる。(笑
当時、このヌイグルミと対で私が貰ったのは‘くま’のヌイグルミ。
そのヌイグルミは何処へ???

帰省すると、寝起きする部屋に学生時代描いた自分の自画像がまだ飾ってあり、毎回微妙な気分になる私。
ま、最近じゃ目に写ってるけど全然見てないから気にならないんだけど…。(爆
帰省したみなさん、懐かしいモノに出会いましたか?
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壁を使った右手の練習

前回記事で尻切れとんぼになってしまったけど、先生より注意された事。

肘より上が動いて弓の動きが無駄に多い私の弾き方。
先生から出された指令は「壁打ち奏法」!!(えっ)
…じゃなく、「壁固定奏法」。
そう、右肘を壁に固定させて弓を動かす方法の事。
以前から先生に言われている事だか、今回の様に激しい弓の動き(私にとって)の時は注意する事。
試しに壁に固定させて弓を動かしたらE線の音が出ない!?(汗)
手首ではなく、いかに上腕を動かしているかがよく分かる。(涙)
固定し、肘から下だけでD線→E線へ移弦すると弓の角度が今までと全然違う!!

あぁ、難しい!!!!


スコア本

スコア本。
持ち運ぶのに支障ない大きさだからドコへでも持っていける。
でもさ、チョット小さくない?


普通の楽譜と比較すると…。
スコア本2




文庫や新書と比較すると…。
比較1





文庫本の文字と比較すると…
比較2

ちいさっっっ!!!

私は自転車通勤だから、持ち運ぶ事も皆無。
しかも、身体と伴に‘目’も年齢を重ねてきているから小さい文字は苦手になりつつある、、、

これだからレイトスターターって!!!(泣)

あ、今はまだ大丈夫だけど。(爆)


もしかして、若い人ならスコア本で自分のパートを練習するって事もあるのかしら?
だって、楽譜って高いもの…ねぇ。
ま、普通はちゃんとパートの楽譜なんだろうけど。(爆)

読譜の方法

私が今まで音楽を躊躇してきた理由の一つに‘楽譜が読めない’という事ある。
まぁ、「全くダメ!」ってゆーのではなく、音楽の授業で習った事位は分かる。
ドレミの音階とか、トーン記号とか、四分音符や全音符八分音符…。
あとは、なんとなぁ~~~く。(笑)

だから、Viorinをやる当初の楽譜の読み方は、そりゃーヒドク遅くたった1小節でも四苦八苦していたのだ。


↓ちなみにこんな感じ。

暗譜11)とりえあず楽譜を眺める
その時、ヘ音記号の音譜は目に映さない(笑)




暗譜2 2)トーン記号の音譜の中の主メロディだけ拾い出す
音程のみ確認




暗譜33)音譜のままだと‘わけが分からない’ので音程のみ紙に書く



暗譜4
4)書き出した音程をそのまま記憶




暗譜55)自分の中の音程で口ずさんでメロディ確認
*ここがポイント!
「絶対音感皆無」の私の音程の為、大概ここの時点で音が狂う




暗譜6

6)楽器で音を確認
この時も「自分の中のリズム」の為正しいリズムとはかけ離れている…


知らない(聞いた事無い)曲なら、1)の時点で目が拒否していてアウト。
眺める事も儘ならない。(苦笑)
音符が某国の暗号の様な…もしくは古代文字の様な感じで解読不能になる。
ただ、有難い事に‘篠崎教本1巻’は知っている曲(短い曲)が多いので、感覚でなんとなく分かるのでどーにかこーにか過ごしてきた。
そして、Violinを始めて4ヶ月になろうとしている現在、やっと読譜にも慣れてきた。

今は1)→6)へダイレクトにいく事も出来る様になってきた。(嬉)

あ、あと絶対音感が無いメリットとしては間違った音程で覚えても‘何の違和感も無い’と言う事。(えっ)
1オクターブ違うってレベルじゃなくって長調や短調が違ってもへ・い・き♪
や、実際には長調とか短調とかよく分からないんだけど、、、(苦笑)

あぁ、こーしてみると私って成長してるのね、、、これでも。(しみじみ)

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

本日のViolinの音

本日の私の身体はボロボロ
その訳は、、、
前日の犬散歩時、飼い犬が‘拾い食い’をしたため、「拾い食い防止&愛のムチ」って事で家までの帰り道(500m位)はヤツには‘二足歩行’してもらったのだ!(爆)
ヤツの体重は14kg
その手伝いをした私はヤツの体重の半分(7kg位)を左手で支えたの!!
お陰で、その日の夕方からまず左手の指全て
「あれ?軽い腱鞘炎?」
って感じの痛みが、、、
そして本日は背中全体に筋肉痛がっっっ!!(悲)

‘ごんべい(Violin)’の方は毎日の不安定な天気+本日の大雨(高い湿度)に加えて、Violin練習時窓閉めっぱなし&扇風機のみ(除湿なし)の最悪な環境、、、
あぁ、ごめんね、ごんべい!!
他の人はちゃんと除湿剤とかエアコン等で湿度調整に気を使っている…というのに、、、

だから本日は‘自分の身体’も‘ごんべい’も最悪な状態
…………のはずなのに、何故か‘音’としては結構響いていい感じで奏でられた。

なぁ~ぜぇ~~~~!?(大いなる疑問)

久しぶりに私の音を聞いた人も
『上手くなったね』
って言ってくれたし、毎日聞いてる(聞かせられてる?)人も
『今日の演奏は良いね』
って言ってくれた。

「???????」

嬉しい言葉だけど、なぁ~ぜぇ~~~???

筋肉痛があって‘力’を入れる事が出来ないから上手く脱力が出来た…とか?(えっ)
‘ごんべい’、実は「湿度がある方が良い♪」っていうヒネクレモノとか…???
そ、それともホントに上手くなった…とかっ!?(←ありえない)

よく分からないけど、本日の練習は‘良い感じ♪’で出来たわ。


ちなみに↓が「二足歩行」を余儀なくされた犬でっす。(爆)

犯人




*拍手(コメント)を下さってる方へ
今まで返事をしてませんがありがたく読ませて頂いてまっす♪
ありがとうございます。

どこに返事を書いていいのか迷ってしまって…。
今度、別に拍手コメント返信、設けようかな、、、

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

練習風景

自宅練習する時ってどんな姿勢でやってますか?
私は基本は立って。
疲れると椅子に座って…。(時々そのまま意識消失、、、)

家には譜面台と言うモノが無い。
でも譜面台が無いと不便なので私はこれを使っている。

譜面台(立位)これは立って弾く時用。

………えぇ、元はプリンターでっす。(汗)

このプリンター、高さが丁度良いのだ!
本来はこの位置ではないのだが、ここに置いたら‘譜面台’として活躍出来る事に気づいてしまったのだ!!



譜面台(座位)こちらは椅子に座ったとき用の譜面台。

えぇ、これも本来は‘パソコン’。(大汗)

譜面台も買えない…って事はないんだけど、丁度良いものがあるのにわざわざ買う必要もないかな…って。(爆)

ホントに重宝していまっす♪

みんなはチャント譜面台持ってますよね?




痛い指

この画像はまだViolinを弾き始めた当時、白魚の様に美しい手(←大嘘)に弦押さえが辛かったのでやっていた事。(苦笑)

いや、ホント指先が痛くって、、、(涙)
が、今じゃ「面の皮」だけじゃなく、「指の皮」も厚くなり痛くなくなったわ。

良いこと…なのかな?

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

音合わせ

先週のレッスンは1日だけ。
なので、自宅練習が多くなる。
時間がある日は篠崎教本の始めから現在習っている箇所までぶっ通しで弾いてみた。

そしたら、あら不思議!
当時あれだけ苦労しても指も動かず、音すら鳴らなかった箇所が結構すんなり弾けている…。(驚)
へぇ~~~~。
こんな私でも一応成長しているのね。
Violin開始時期に比べると、確かに筋肉痛や肩こりがなくなってきてるし…。
姿勢も少しは「サマ」になってきたのかな?(えっ)
ま、「音」は全然ダメだけど、、、(涙)

今週末は実家へ帰省。
今回は特に用事がなかったので‘ごんべい’持参で。
親は私が楽器を始めたので驚いていた。
母は初めて手にしたViolinに感動してたけど父は…
「音楽より絵を習えばいいじゃないか」
と一言。
なんか、可愛くないのよねぇ、、、反応が。
ま、たぶん照れ隠しなんだろうけど…。(えっ)

自宅では音漏れ防止の為、窓は閉めきりで練習。
実家でもそーしていたら、母が練習中に部屋へ入ってきて
「あー暑い!窓開けなさいよ。」と言って窓全開。(苦笑)
一応気を使ったんだけど、家主(母)からお許しが出たのでこれで心おきなく窓開けて練習出来るわ♪
もっとも、実家は田舎なので隣に一軒家があるだけであとは田んぼ。
夜になるとカエルの声がウルサイくらい。(爆)

今回は「Lost Theme 」の最も苦手な部分に着手。
ここはどーして出来ないので避けてた箇所。
楽譜読みも出来ないので、一つ一つ確認。
で、でも、、、
音が分からない!!(汗)
E弦の「レ」ってどこにあるのっっっ!?

苦手な箇所って事で‘お手上げ状態’
仕方ないので、チューナーのお世話に。(笑)
チューナーに合わせるにはドイツ語の音名が必要不可欠、、、

←チマチマ音階を書き込んだわ。



書着込んだ音に合わせて音を出し、チューナーで確認。
が、チューナーだと今一つ分からない!!!(大汗)

あぁ、何か音が出るもの無かったかな?
……………ハッ!!
ここは実家。
そー確か音が出る楽器があったはず。

音合わせ

↑探し出したモノはこれっ
そう、ウン十年前に妹が使用していたその名も
「ピアニカ!」
実は私が通っていた小学校はこの「ピアニカ」を使っていなかったのだ。(まだ新しい学校だったから鼓笛隊とか無かった)
引越しをして学校か代わり妹が通った小学校はちゃんと鼓笛隊があり妹も‘ピアニカ演奏者’として参加していたのだ。
この当時から‘ピアニカ’を弾ける(吹ける)妹を羨望の眼差しで見ていたのは秘密の出来事だ。(笑)
あ、たまぁ~~~に遊びで触らせてもらっていたけどね。


そんな甘酸っぱい思い出と一緒にチューナーで音程を確認し、具体的な音を聞く。

し、しかし!!
ピアニカは鍵盤の数が少なすぎる!!(爆)
A弦の「レ」の音が無いじゃん、、、、(号泣)
でも、大人の私は1オクターブ下げる‘応用’でこの危機をなんとか切り抜けた。(苦笑)

そしてViolinでの音合わせ。
どーにかだいたい音程の場所(私的にね 笑)が分かったところで曲練習。
ゆ~~~~~~~~~~~~っくり弾ける状態になるまで丸々2日掛かったわ。(涙)

でも…、やっぱり音が合わない。
全然ダメだわ。(号泣)
シールの出番かしら?


テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

レッスン三昧♪

「My Violin(仮名 ごんべい)」が来てから私の生活は一変した。
昼間の時間はViolinの練習に明け暮れる。
…って言っても、たいした事は無いんだけど、、、(汗)

まず、初めにチューナーにて調弦の確認。
自分の耳では調弦が全っ然解らない為、全て器械に頼る。
そこで威力を発揮する「My Violin」!!

初心者の味方

おほほほほほほほほっ!
この楽器は見ての通り微調整がしやすいのだっっっ!!(歓喜)
流石初心者用だわっっ!!!

次にボーイング。
初めは意識して弓を使っているけど、弾き始めと親指と小指の形が崩れてくる。
(この癖は次回のレッスンで指摘され指導される)
だから音が安定しない。

全部の弦のボーイング終了後は教本にそって練習。
そりゃー基本の繰り返し、、、
曲は課題とされている「ロングロングアゴー」を主に。
この時はまだスラーをやってなかったけど予習って事でスラーの練習も。
ただ…ぶっ通しで練習してると、腕や左肩に痛みが走るので2・3曲弾く毎に数分の休憩。(笑)
休日だと午前10時から開始し、途中食事タイムや音楽鑑賞を入れながらトータル5時間位…かな?
平日は2~3時間。
音を出していい時間はフルの音で。
それ以外はピッチカート方式で左手の練習を。

でも、、、
でもね、、、
これだけ練習しても

いい音が全然出ないんですけどっっっっ!!!(怒)

ありがたいシール

弓の弾き方の問題もあるけど、左指の押さえが安定しないからなぁ、、、
先生がちゃんと指シール付けてくれてるのに、、、
いろんな人のサイトを廻って参考にしてはいるけど、なかなか自分のモノとして習得出来ない、、、(涙)


………ま、いっか。
気長にやろうっと。(←ポジティブシンキング)


練習方法 その2

↓記事の続き。
「MIDI」を使った練習方法。

えぇ、みなさんの想像通り「MIDI」に教本の曲を打ち込み音程と音の早さを確認しているのです。

目は楽譜を追い、耳は音を聴き、右手は弓を左手はヴァオリンを持つ(…つもり)。

こんな感じで音を聴いて楽譜読み。(笑)
↓は「ヴァイオリン教本」の曲をMIDIに打ち込んだモノ。

注意:↓をクリックすると「MIDI」の音がなります。
小舞曲

面倒なのでメロディのみ。
伴奏も入れたらいいんだけ…ねぇ。(苦笑)

でも、これじゃーねぇ、、、
ま、やらないよりマシか。

練習方法

レッスンの無い日の練習。
他の人はどーしてるのかな?
楽器のある人はそれを使って予習&復習をしたり、自分の弾きたい曲とか練習してるのだろうなぁ。

しかぁ~し、楽器の無い私はちゃんとした予習&復習は不可。(涙)
‘あるつもりで’の練習のみ。
あとは、楽譜読み位しか出来ない、、、(苦笑)
楽器が無いが、格好は一人前に構える。
結果………
筋肉痛だけはレッスンと同じにある。(号泣)

さてさて、いくら私でも‘ただ楽譜読み’をしてる訳ではない。
音階だけでも耳に覚えさせないと。
だが、家には音の出るモノが何一つない。
「ならば!」と、電気店のポイントを使って‘安いキーボードでも購入’しようかと目論み、市場調査の上、目当ての店を訪問。

…がっ!!

店にはキーボードが置いてなかった!!

えぇ~~~~っ!?
何で?
何で無いのよぉ~~~~!!!(悲)
とゆー訳であえなく断念。
ちゃんと購入しようかとも考えたけど、これからViolinにお金が掛かるから無駄な出費は避けないと、、、ね。

で、無い‘頭’を使った結果、PCを利用する事に。
そう、その名も『MIDI作成ツール』 !!(あ、もちろんフリーね)

どーやって使うかは…
時間が無いので次回に。

テーマ : ヴァイオリン
ジャンル : 音楽

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「バイオリンが弾きたい!」
と思い立ち始めたバイオリン。
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