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レッスン37

いつもの様に30分早く行き、空いてる部屋で練習。
レッスン時間になり先生が来て、月1のアンサンブルの件の話をする。

『gaboさん是非アンサンブル来て下さいね。』
「えぇーッ!?ムリですよっっ!楽譜読めないですもん!!(汗)」
『大丈夫!第二Violinのパートならもう少し簡単ですから…』
「ハハハハ、、、見学だけならいいんですけど…(苦笑)」

…と言う事で、月1のアンサンブルは今後どーするか未定で。(えっ)

楽譜が読めない(目で追えない)事を言うと先生がアンサンブルの練習方法の一つを教えてくれる。
それは…
ずばり‘曲の全体を把握する事’
つまり、スコア本で‘自分のパートがどこを奏でているのか’又‘他のパートがどーなっているのか’を知る事。
自分のパートを見失っても全体の雰囲気を掴んでいると、分かり易い…らしい。
『スコア本を見ていると、勉強になりますよ♪』
ふ~~~~~~~ん。
なるほど、全体が分らないと「木を見て森を見ず」って事ね。
まぁ、その前に細かい事(自分のパート)をしっかり弾けるのは大前提だけど、、、(爆)
「Lost」の方はちゃんとやらないとイケナイな。
でも、↑の考え方は私の中に無かった事なので‘なるほど!’と思い早速スコア本なるモノを入手。
スコア本1

簡単そうな好きな曲の一つ「ビバルディの四季」(700円+消費税也)。

オホホホホホッ!
これでアンサンブルの準備は着々と進んでいける…のかっ!?

アンサンブルの勉強の仕方も聞けたので早速レッスンへ。

始めに「Lost」から。
そこで徐に先生が新しい楽譜を取り出した。
新バヨリン譜

そう!
先生のお母様お手製‘私専用の「Lost」のViolin譜’
えぇーーー!?
お母様まで巻き込んでいるんですか!?
先生っっっ!!(爆)

聞けば、先生のお母様がヤフーオークションでスコアメーカーみたいなソフトを落札し、それを使ってみたいから練習を兼ねて作成してくれたとの事。
あ、ありがたい事でっす♪
ウフッ。

…なので、Violin譜らしくなった「Lost」は新たな試みを。
『この部分をスラーにしてみますので弾いてみて下さい』
私がViolinで先生の言う通りに弾き、それを吟味しながらどんどん書き込まれる新しい弓使い。
『じゃ、チョット弾いてみましょう』
ちょっとドキドキしながら弾いてみる。

「・・・・・・・」

今まで数ヶ月練習してきた弓使い。
身体がソレを覚えているので、なかなか思う様に動かない!(涙)
音が今まで以上に酷い音に、、、(号泣)

『でも、滑らかでViolinらしい音です』

と先生ホローしてくれてるけど…。(苦笑)
最後のソロパートはスラーだったトコロを1音ずつに変更。
音程が取りづらいので左指の確認。
3の指(D線)を残して他の指(A線)の音程を取る。
これがね!
これが出来ないよっっ!!
私が一番苦手とする指使い!!!
どーやったて3の指が他の線に触れてしまうのだっっ!!

『指を立てましょう。あと小指の強化を』

問題点は今も昔も同じです。。。

後半はホーマン1巻(22p)と篠崎教本1巻(63p)

ホーマン
 51番 Allegretto ワルツ
 
篠崎
 138番 第九シンフォニー


ホーマンは相変わらず順調。
始めの「シ(E線)」の音も次の「ラ」の音もきちんと出ていると褒められる。(喜)
やっぱりホーマンは楽しいなぁ♪
なんて言っても合奏でハモれるのが嬉しい♪♪♪

しっかぁ~~~~し!!
篠崎の方はダメダメ!
もう、何回目になるだろう第九。
1ヶ月やってるのよねぇ、、、(涙)
D線のメロディは大丈夫なんだけどE線のメロディになるとA線の移弦でいつも音がダメになる。
スラーの移弦」って私にとって鬼門でっす。
…って事で又又又又課題に。
もー苦手意識を克服しないと、、、
ゆっくりするとマシなんだけどなぁ。

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テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

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「バイオリンが弾きたい!」
と思い立ち始めたバイオリン。
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