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レッスン47

本日のレッスンは「Lost」から。
いつものレッスン室の隣のグラビノーバがある部屋へ移動。
いまだにアンサンブルとして他の音と合わせた事がないので、グラビノーバの多重録音で、それぞれのパートの雰囲気を確かめる。
‥がっ、録音がいま一つ上手くいかない。
先生もいろいろ考えながらやってるので、弾く時間が短かったなぁ、、、(苦笑)
チェロのパートは大丈夫そうだけど、問題はビオラ‥らしい。
先生も今回の発表会に参加してくれるのだけど、
『私どこ(のパート)を弾いたらいいですか?』
と私に聞いてくる程。
「や、私全然わからないんで、、、(汗)」
と言う私の言葉にまた考えに没頭したり。

アンサンブルは楽しいけど、みんな忙しいから音を合わせるって事は難しいよね。(しみじみ)
来月はどーにか他のメンバーと会えればいいなぁ。

後半は篠崎教本1巻。(68p)

 157番 サラバンデ(3拍子の緩除荘重な舞曲)

サラバンデ

この曲を聞いて先生の第一声は
『もっと感情を込めて緩やかに重く!(必死)明るすぎます!!』
「ハハハハ‥だってViolin弾いているだけで嬉しいんですもん♪」
『その考え方は悪くない‥んですけど、、、』

と苦笑いされちゃいました!(爆)
しかし、いつも先生から言われる様に私の音は‘平面的’で深みがない。
弓の使い方は勿論の事‘気持ち的’にもっと感情移入する様言われる。

う~~~~ん。
それが難しいのだっ!
知っている曲ならまだ情景が浮かぶけど知らない曲はもーただ一生懸命弾くのみ。(笑)
いまだに‘音’出すだけでも大変なのに、、、(溜息)
他の人はどーやって感情(強弱)を出してるんだろう?

本日言われた事
1)弓をちゃんと全面つけて弾く(均等に)
2)右手の人差し指の活用(強くする時
3)メロディに合った‘気持ち’を込めて


次回の課題は苦手な‘ポルタート奏法’。(泣)
ポルタート奏法

私の場合はどーしてもスタッカートっぽくなってしまうので、後ろの音をもう少し長めに取る様に指導される。
『ポルタートは難しいので私も苦手なんです』
と、先生。
‘ポルタート’と言っても曲によって弾き方が違ってくるとの事。
スッタカートみたいに切れる音の方が良い時もあるし、力を抜く様なつながった音(上手く表現出来ない!)の方がいい場合もあるらしい。

まだ教本1巻で、先生に教えてもらっているのにこんなに出来ないなんて‥(涙)
独学で勉強している人ってほんと凄っっ!!!
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「バイオリンが弾きたい!」
と思い立ち始めたバイオリン。
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