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低音が大事

私の好きな音楽はいっぱいあるけど、いろんな曲がある中で‘かっこいい!’思うのは低音がステキに響くモノ。
去年の発表会で弾いたコレルリの「クリスマス協奏曲」の第2楽章。
もー、チェロパートのシビレる事ったら!!(笑

先日見たテレビでバッハの特集をやっていたが、その中で彼の考えとして『通奏低音は音楽の最も完全な基礎』であり『究極の目的はあらゆる音楽と同様、神の栄光と魂の再生』であったと紹介していた。
バッハが活躍していたバロック時代の‘コンマス'は、バイオリンではなくチェロでありコントラバスでありチェンバロの通奏低音だったと言う。
例えば「主よ 人の望みの喜びよ」にしても、低音部があってこそ初めてバイオリンのメロディが生きている。


ふむふむ。
なるほど、だから私は低音の音にすごく惹かれるのか。
でも低音がないと全体としてしまりが無いのは今も同じ気が。。。

もっとも、アンサンブルとしては高音、低音、中音、すべて大事なんですけどっっっ!(爆



…なんてことは無い、私はただの低音スキー♪なだけ!?
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「バイオリンが弾きたい!」
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