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Ave verum corpus

Ave verum corpus

Ave verum corpus natum de Maria Virgine.
めでたし、乙女マリアより生まれ給いしまことのお体よ。

Vere passum immolatum in cruce pro homine:
人々のため犠牲となりて十字架上でまことの苦しみを受け、

cujus latus perforatum fluxit aqua et sanguine.
貫かれたその脇腹から血と水を流し給いし方よ。

Esto nobis praegustatum mortis in examine.
我らの臨終の試練をあらかじめ知らせ給え。

O Iesu dulcis,
優しきイエスよ。

O Iesu pie,
慈悲深きイエスよ。

O Iesu Fili Mariae. Amen.
マリアの子イエスよ。アーメン。


~Wikipedia(ウィキペディア)より抜粋~




この歌詞はラテン語で賛美歌。
なので宗教色が強く‘どこまでも澄み切った天国の調べ’のよう。
モーツアルト晩年の‘名品’と言われてる曲。
彼の妻コンスタンツェが保養に訪れていた地で世話をしてくれた友人(合奏指揮者)のアントン・シュトルへ捧げられたもの。
なので、単純に‘友人への感謝’と言う感情が基盤となっている。
だから単純に‘美しいメロディ’と感じるのかな?

今回この曲を選択したのは、ただ「美しい曲で短いから」。
この曲の出来た背景とか、その曲の意味とか全然考えてなかった。

選曲は正しかったのかな?
今となってはよく分らない。。。

私はキリスト教信者ではないけど、心が洗われるのは事実。
願わくば、この曲がKさんにとってやすらぎの曲になりますように。











*今回の記事は独り言なのでコメント無しにします
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ある日突然
「バイオリンが弾きたい!」
と思い立ち始めたバイオリン。
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