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レッスン27(前編)

本日は前回記事コメントで気になった事を先生に確認!
…の前に「Lost Theme 」のレッスン。

通しで弾いて、音の確認。
『この曲やっぱりいいですね!合奏して人前で弾くと気持ちいいですよ!!』
先生、毎回同じ言葉を話し‘サブリミナル効果’を狙っている様子。(えっ)
*サブリミナル効果…潜在意識、意識と潜在意識の境界領域に刺激を与える事で表れるとされる効果。

しかし、私の音と言ったら先生曰く
『単調なのでもっと歌う様に!』
だ、だって音の強弱って苦手なんだもん。
私の場合「音を大きく=ただうるさくかすれた音」「音を小さく=普通の音と変わらない」って感じかな?
先生の音の様に綺麗な音を奏でる様になるまで、一体どれ位練習すればいいのだろうか?(涙)

そしてやはり最後の部分のリズムがどーしても早くなってしまい再々々々々注意。(もー何度注意されたのだろう?)
「あ、元のCDがそーゆーリズムなのでそれが頭に残っていて、、、」
と言い訳。
先生が楽譜を確認すると‘rubato(recitativo)’と記載あり。
*rubato(ルンバート)… 自由なテンポで
*recitativo(レチタティーヴォ)…朗唱
私、この時この言葉の意味を初めて知ったわ、、、(←遅っ!)

『なるほど…こんな感じですか?』と、最後の部分を弾き始める。
「そー、そんな感じです♪」
『じゃ、最後はテンポを変えますので自分のイメージを明確にして』
「あ、はい。」
『gaboさんが主役ですから(にっこり)』
「・・・は、はい」(責任重大ですかっ!?)


そしてレッスン後半は篠崎教本59p

 125番 凱旋の歌(ポルタート奏法)

この曲は先生が初めて発表会で弾いた曲らしい。
当時小学2年生(2年生からViolinを開始)
『思い出の曲です』
と、チョット前置きをしてから開始。(笑)
…って事はよく弾き込んだ曲だからチェックも厳しい…?(えっ)

4の指
一回通しで弾いてチェック。
ポルタート奏法。
『スタッカートの様にハッキリ区切らない様に』
と注意される。
う~~~~ん、ハッキリ区切らない音は難しい、、、
そして、自分では開放弦の「ラ」の音を、苦手な‘4の指’使用を指示される。(汗)

‘4の指’と言えば気になっている事を確認しなきゃ。
「先生!聞きたい事があるんですが、、、」

この続きは次回へ続く。



お詫び&訂正:
はじめ「凱旋の歌」を‘セミレガード奏法’と書いてましたが、正しくは‘ポルタート奏法’でした。

セミレガード…スタッカートにスラーがある場合
レガート…音楽のアーティキュレーションのひとつ。ある声部において、連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏すること。楽譜では通常スラーで指示される。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

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優勝はgabo選手!!

の曲ですね!(一瞬、結婚行進曲と勘違い^^;)
4指定・・・私も最初辛かったです~。
今は・・・ポジション移動して回避!(近々やりますよー)
あれ?もうやってる??最初1の指だね。

それにしても、最初がf、更に<>があって、きゃーffもある!!
これは大変!

ビブラートが未だヘタクソな私は、
弓の速度を上げる
弓の幅を広くしていく
等で対処してるけど、効果の程は・・・????

続き楽しみでーす!!

あ、あと拍手コメントありがとうございました!
さっき気付きまして・・・(汗)

お!この曲は

前回の練習会でばうんさんたちと合奏した曲です~。
わーい!!
次回はgaboさんも一緒に合奏できますね♪

ああ、続きが

気になる~  例の小指の話だよね?

この曲、鈴木2巻の1番「マカベウスのユダ」と同じなので、
じっくりと見比べました~ 楽譜を取ってきて・・
その結果、とっても重大な発見が(+_+)
3段目のはじめから4小節分、まったく節が違うっ!
どっちがどうなんでしょうね~ 版が違うのかな~?

セミレガート奏法なんて知りませんでした。
単に「弓を軽く止め、響きを残して弾きましょう」って書いてあるだけ。
お蔭様でひとつお利口になりました・・(^^ゞ

この曲は「凱旋の歌」って言うんですね。
私が小学校の時、鼓笛隊があって演奏してた記憶があります。

小指の話って(違ってたらごめん)・・・ニコも保留指なのよ!
保留指でマスターした方が、音がズレないし見た目もカッコイイ!♪って。
カッコイイ←重要ポイントね(笑)

あれれ?

ボクが習ったのと全然違うぅ~。

と言うわけで、家に帰ったら、譜面アップしようっと。
この曲もお気に入りなので、課題曲に飽きたら、たらたら~と弾いてます。

さぁて、仕事仕事・・・・・。

おっ!ひっぱりますねぇ(笑)
人前で演奏する日も近いですね♪ドキドキ…
私も最近先生に執拗(笑)に誘われてます、発表会…
まだ無理だってーー(叫)

あっぷ

gaboさん(滝さんも)
私の譜面も、アップしま~す。
2007年7月7日7時7分にアップするので良かったら見てね!
(そんな予告するほど、大袈裟なものなのか? 汗)

♪ともさん♪

そうそう!
表彰式の時によく流れる曲!
…だから私‘元気よく♪’弾いちゃいました!
ウフッ。

結果は、、、
『早いです!』と又注意されてしまった。(苦笑)

えぇっっ!?
4の指ってポジション移動でどーにかなるのっ???(驚愕の事実)
じゃ、じゃぁ私の苦手もどーにかなる…かな?(←違ッ)
私はまだ1stポジションだけでっす。
しかも、その1stの指も怪しい、、、(涙)

えへへへへ…。
私あんまり記号気にしないんで、、、(ダメじゃん)
だって、音の強弱って難しいんですもん。

>弓の速度を上げる
>弓の幅を広くしていく
これが出来るだけでも凄いんですけど!!

あ…‘続き’ね。
オホホホホ…。
あまり書きたくない内容だったのだ。(爆)

追伸:拍手コメントって分かりづらいよね。
私も気づくの遅くなる事あり。

♪ぷくこさん♪

えぇ~~!
そうなの?
やったぁ~~~!
……って、私今度合同練習(?)参加できるのは8月以降なのだ。(涙)
その間は一人寂しく練習よっ。
ぷくこさん!
私の分までみんなと遊んで練習してね!(笑)

♪フルフルさん♪

そーなんだ!
教本(編曲者)によって違うのねぇ。
じゃ、雰囲気も違ってくる…かな?
良かったら今度そっちの楽譜も見せて(記事アップ)してね!(えっ)

篠崎では‘セミレガート’って言ってるけど他の教本では何て言ってるんだろう?
同じ意味でも全然違う言葉の時があるらしい。(先生情報)
ピアノとviolinでも異なる言い方をするみたいだし…。(そーなの?)
セミレガート奏法!
私にはとぉ~~~~ても難しい弾き方でっす!
や、私にとって‘難しくない弾き方’が無い様な、、、(撃沈)

そうそう、続きは小指の話。

♪ごろりん♪

う~~~~ん、正確な曲名は違った…かな?
なんか、オペラの曲だったらしい。(←今日教えてもらったのに既に忘れている)

…調べたら↑コメントでフルフルさんが言っている様に、
オラトリオ『ユーダス=マカベウス(マカベウスのユダ)』中の合唱曲「見よ、勇者は帰る」と曲だって。

ほぉ~二胡も同じなのね?
やっぱり弦楽器だからねぇ。(しみじみ)
あぁ、かっこよく弾いてみたいっっ!!
…ってその前にちゃんと弾ける様にならないと、、、(汗)

♪滝さん♪

へぇ~!
滝さんとも違うのね。
で、譜面アップしてくれるの!?(喜)

滝さんの教本は何なのかしら?

もう、この時間だから仕事終わってるよね?(笑)

♪こゆきさん♪

や、引っ張る訳じゃないんだけど…時間が足りなくって。
(眠くって寝てしまったのは内緒 笑)

だ~か~ら~発表会は、、、
出来れば出たく無いなぁ。
……だって面倒なんだもん。(爆)
練習は楽しいけど。(笑)

あ、こゆきさん出るの?
お互い初舞台に立つ事に、、、なるのかっ!?(えっ)

♪フルフルさん再び♪

きゃぁ~~!
コメント入れてたらフルフルさんからコメントがっ!?

やったぁ~!
楽譜アップしてくれるのね♪
…でアップする時間のコダワリが、、、(爆)

えっと、明日ね。
了解!!

ふぅ、譜面入力完了

知ってる曲だけに、打ち込んでなかった(笑)。
というわけで、仕事から帰って入力しました。
会社でたのが9時45分、家に着いたのは11時近く。
長距離通勤は辛い。天城越え~♪

というわけでマカベウスのユダ(ハ長調)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~raggy/midi/yuda.htm

特筆すべきは、6小節目の4の指でしょうか・・・。
E線ですが、Cの音を鳴らします。
えい!やっ!と気合で小指を伸ばしましょう♪

教本は「新しいバイオリン教本」です。
そこそこスパルタ仕様な教本です。
でも、教本に因って違うなら、パート別けできて、アンサンブルが面白そう。

うわ~、続きが気になるvv

4の指で気になること・・・が気になってしまう私(笑)続き楽しみにしてますね~vv

発表会ですか~。私は来年の春頃だと思うのですが、出る気そんなに無いですね(爆)
せめて再来年ぐらいが・・・いいかなぁ~と思ってるのですが、先生に誘われた時に断りきる自信も無かったり・・・(汗)

この記事を拝見して、色々な音楽知識が書かれてあったので勉強になりましたv
セミレガートとかレガートとか全然、覚えられてないんですよ~;
勉強しようと思ってもなかなか手付かずで・・・;



私も気になります

4の指の気になる事って…気になる!(笑)
それにしても、みんな発表会は自由参加なんですねー。いいなぁ。私も自由な渡り鳥(え?何それ)になりたい!!

弓を切ったりアクセントつけたりする奏法って何気にいっぱい種類があって難しいですよね?
そのうちマルカートとかスピッカートとかも出てくると思うんですが、私はスピッカートが大の苦手です(>_<)
弦の上で弓がぼよんぼよん!と跳ねてしまいます(>_<)おお~!!
でもgaboさんは元気な弾き方が得意そうなので、こういった元気な弾き方は楽々と乗り越えていきそうな気がします。

4の指は隣りの弦の開放弦と同じ高さなので、どうしても綺麗に出来ない時は代用してもいいのかな?
でも4じゃないとビブラートかけられないからちょっと雰囲気出ないのかな?
いっその事、えいやっと3rdポジションにのし上がって2の指で押さえてしまったりして(^^;)
そこらへんはもっとキャリアのある人に聞かないとまだひよっこの私には分からないわっ!!

それにしても、先生のサブリミナル効果素敵…♪

おじゃまします

ポルタートとセミレガで探してきました(フルフルさんのとこらから)
Eの4はシドレミのところで2nd 上がりのが一番効率良いです。

ポルタートは、ポ~ンポ~ンとことば通りに弾けばクリアのはずよ!
セミレガート これはあるのかなと言うことで楽語辞典で調べました
メッゾ・スタッカートだそうです。私はスラースタッカートで習ったので、その表現をしてます。
レガートは違うよう・・・と反論したいですが・・
教本色々見てましたが。スラーにスタッカートの読みが載っているのは篠崎だけでした。
スラーとスタッカートはツンツンと教えます。そうすると言葉通りで又弾けます。

余談ですが、スラーに中に♪が沢山入っていて全てにスタッカートがついてたら、1弓スタッカートと俗に呼ばれてます。それこそ♪分ひとゆみでツンツンひたすら弾き続ける奏法です(汗
あまりに、え~って思って、調べてみました。私の中では篠崎もやりましたが、楽譜のみで概念は知らんかお~だったので、改めて教本ちゃんと読もう!と思いました。
面白い記事でした♪

先生のお言葉♪

先生の言葉は‘ピグマリオン効果’を狙ってるのではないでしょうか♪

*ピグマリオン効果・・・教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上する事である。(Wikipedia)

つまりは、褒めて育てろってことでしょうか?
ピグマリオンって名前が面白くて、とっても印象に残ってるのでした。

『凱旋の歌』は、『とくしょうか』(漢字は得賞歌、かな?)って覚えてました。
凱旋というと『凱旋行進曲』にいっちゃいますね~。

でもって、ここのラは4ですか、そうですか・・・。
思いっきり開放弦で弾いてたですよ。
・・・聞かなかったことにしようかな~。
(なんて言ってると、いつまで経っても使えないのよね)

♪滝さん♪

きゃぁ~~~ありがとっ!
…って、自宅に着いてから入力、、、
ご、ご苦労様でっす。
私もむかぁ~し長距離通勤してたけど、今じゃ…ムリ!(キッパリ)

あ、楽譜だと調が違うのね。
教本によってホント違うのねぇ。(しみじみ)

>特筆すべきは、6小節目の4の指でしょうか・・・。
アハハハハハハハ…。
ほんと「えいっやぁーーーっ!」ってやらないとその音って出ないよね。
まだ教本では出てきてない音だけど。(苦笑)

「新しいバイオリン教本」はスパルタなのね。
メモメモ。

♪天夜さん♪

オホホホホッ。
4の指記事アップしました♪
ま、内容はたいした事ないけど、、、(苦笑)
ってか、私って基本が出来てない!?(汗)

私も発表会って‘自分とは縁が無い’と思ってた。
や、今でも思ってるけど。

音楽知識…。
私も全くダメでっす。
音楽の授業で習ったモノを少し覚えている位。
だから、以前見たことのある記号でも「えぇ~~~~と?」って感じで、、、(爆)
ま、‘大人’ですから!
楽しんで弾ければいいの。
うんうん。
それが大事よね。(←開き直り)

♪花音さん♪

アハハハハハハ!!
そっか、「発表会強制参加組」じゃない私は‘自由な渡り鳥’なのね。(←違っ)

そうそう!
‘ただ弓を動かして音を出すだけ’なのに、微妙な違いの奏法がたくさん、、、
ただのボーイングだけでも‘アップアップ’なのに…私。(涙)
えっ?
マルカート??
なんですかソレ。
また、色々なモノが出てくるのねぇ、、、(汗)
た、確かに元気よく弾く方が得意だけど、上手く音が出てないのが哀しいわ。

>4の指は隣りの弦の開放弦と同じ高さなので、どうしても綺麗に出来ない時は代用してもいいのかな?
私はまだ‘ビブラート不可能’だけど、先生曰く「開放弦の音だと明るい(キツイ)」らしい。
だからチョットしんみり音を出したい時は必ず「4の指」を指定されるの。
ま、あとは4の指の練習も兼ねているんだろうけど、、、
えっ?
3rdポジション?
やったこと無いからなぁ、、、
でも、上級者になるとそーゆー裏技もあるのね。
メモメモ。

先生よりの‘サブリミナル効果’は今後も続くと思われ、、、(苦笑)

♪danse-macabreさん♪

きゃ、こちらでは初めまして!&書き込みありがとうございまっす。

>Eの4はシドレミのところで2nd 上がりのが一番効率良いです。
2nd…ですか?
あ、2ndポジションの事ですよね?
今後の参考にさせて頂きまっす♪

ほほぉ~~う。
ポルタートは‘ポンポン’と、スラー&スタッカート&スラー‘はツンツン’と弾く…。
あ!
‘ツンツン’って言葉で少し感覚分かったかも?です。(笑)

♪KOTOKAさん♪

そっかぁ~!
先生の言葉は‘ピグマリオン効果’を狙ってだったのかぁ、、、
諺だと「豚も煽てりゃ木に登る」って事かぁ。(えっ)

>『凱旋の歌』は、『とくしょうか』(漢字は得賞歌、かな?)って覚えてました。
そーなんだ。
私個人的だと「表彰式の歌」なんだけど。(笑)

開放弦の方が音を出しやすいから私も大好き♪
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と思い立ち始めたバイオリン。
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